RESEARCH
主な研究テーマ
材料科学・マイクロデバイス工学を軸に研究を展開しています。
01
フラクタル開放型流路
基板表面の濡れ性を微細かつ高分岐にパターニングすることにより、液滴の捕捉・混合・収集を行うことができます。フラクタル形状の設計により、基板上での効率的な液滴収集を実現しています。ウェアラブル汗センサなどへの応用展開が期待されます。
詳細を見る →02
多孔質マイクロニードル電極
連続的に繋がった細孔をもつ多孔質マイクロニードルに対して、無電解金めっきを施すことで、導電性で比表面積の大きい電極を作製します。経皮センサや経皮薬剤送達などへの応用を検討しています。
詳細を見る →03
材料の濡れ性の精密制御と機能開発
微細加工や有機合成・表面改質技術を駆使して、材料の濡れ性を精密に制御する技術を開発しています。これにより、液体の挙動を自在に操ることが可能となり、センサやマイクロ流体デバイスなどへの応用を目指しています。
詳細を見る →04
装置・ソフトウェア開発
マイクロニードルの金めっき自動化などの装置開発や、実験データ処理のためのソフトウェア開発を行っています。
詳細を見る →NEWS
ニュース
2026.03.26
論文
昨年卒業した4年生の新保君の論文 "One-pot in situ hydrophobic
modification of porous polymer monoliths for selective oil
absorption"が、Chemistry
Letters誌に採択されました。おめでとうございます!
2026.03.23
卒業
4年生4名が卒業しました。おめでとうございます!
2026.02.05
発表
4年生4名が卒論発表会で卒業研究の成果を発表しました。
2025.11.11
学会
B4池長君、片岡君が、第35回日本MRS年次大会でポスター発表を行いました。
2025.09.25
配属
3年生7名が配属されました。ようこそ!
2024.12.16
学会
B4新保君が、第34回日本MRS年次大会でポスター発表を行いました。多くの方にお越しいただきました。
2024.06.01
発表
CHEMINAS
49で「開放型マイクロ流路における溶液の粘度が輸送のダイナミクスに与える影響」をポスター発表しました(発表者:甲斐)。
2024.03.23
卒業
4年生6名が卒業しました(専修学校への進学1名、企業への就職5名)。おめでとうございます!